ブログ
マンションリノベーション
2025年4月4日

工事が進められているマンションリノベーションの現場では、塗装工事が行われています。
事前に、家の中をくまなく歩いて、塗装の種類と色の塗り分けを確認した箇所に塗装を施しています。
はじめに木部のオイル塗装の作業から行い、オイル塗装が終わると、水性塗装部分の下地処理を行います。下地処理は石膏ボードの継ぎ目やビス止め箇所にパテを塗って、ヤスリでこすることで、塗装作業の平滑な下地をつくっていきます。下地が平滑になったところで、水性塗料を指定した部分に塗るという流れで作業が行われました。

先日現場に行くと、何やら見かけないテープがペタペタと貼られていました。現場監督が事前に塗装の状態を確認して、気になる部分に印のためのテープを貼っていたのですが、そのシールには「指摘」と書かれていました。通常は何も書かれていないテープを貼って印をつけていますが、ハッキリと指摘と書かれたテープは迫力がありました。