デザインライフ設計室

マンションリノベーション

マンションリノベーションの計画は実施設計を進めています。

この日は、これまでに描いた図面をご確認頂きながら、クライアントと打合せを行いました。年内に工事が始められるようにスケジュールを意識しながら設計を進めています。

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ポール・ケアホルム展

先日まで汐留で開催されていた「ポール・ケアホルム展 時代を超えたミニマリズム」を観にいきました。

展覧会パンフレットによると、ポール・ケアホルムを紹介する本格的な展覧会としては日本国内で初めてなのだそうです。とても意外な感じがしますが、そうなのですね。

この展覧会では織田憲嗣さんのコレクションを中心に構成されていて、かなりの数の作品が展示されていました。家具の素材には木の他にスチールや革、大理石などを使用していることもあって、どれもカッコよくて美しかったです。実物を見るのは初めてのものが多く、とても貴重な機会に立ち会ったのではないかと感じる展覧会でした。

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離れの工事

工事が進められている離れの現場では、大工工事が終わり、仕上工事がはじまりました。

この日は電気屋さんが照明器具やスイッチを取り付けていました。もう少しで完成です。

行き帰りの通り道で見る水田の稲穂。先日まで緑色でしたが、一面黄色く輝いていました。高原もまだ暑いですが、湿度が少ない分だけ涼しく感じます。

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新築住宅の工事

8月中旬から工事が始まった新築の注文住宅の現場では基礎工事が行われています。

既に見えなくなっていますが、鋼管杭による地盤補強工事をはじめに行ってから、コンクリートのベタ基礎をつくる準備を進めています。

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習志野の住宅

今年の春前に完成したマンションリノベーションの事例を設計事例のページに追加しました。

古い団地形式のマンションをスケルトンの状態にしてから、断熱材の入れ替えと追加を施し、北側の窓に室内窓を追加する断熱補強をしました。間取りについては、出来るだけ開放的に過ごせるように不要な間仕切りを取り除き、全ての箇所に手を加えて改修しています。

習志野の住宅は こちらの事例ページ でご覧いただけます。

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世界一わかりやすい家づくりの教科書 2024-2025

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町田の住宅

「町田の住宅」が建つのは、新しい造成地の端の土地。道路よりも2.4mほど高い場所に位置しています。設計を始めた時点では、造成されたばかりだったため、周りにどのような家が建つのか分かりませんでした。これから周りに建つ家を想像しながら、光りが差し込み、遠くに視線が抜けるように窓の位置や大きさに注意しながら設計をしました。設計を進める上で、空間をつくる大きな要素となる、具体的なクライアントからの要望が2つ。リビングに階段を設けることと、収納スペースを充実させたいということでした。この要望を受けて、リビングと階段の配置、リビングとダイニング、キッチンの関係を繰り返し考え、シューズクローク、ファミリークローゼット、家電収納、本棚などの収納スペースを必要な場所に必要な量を確保できるように設計を進めていきました。
1階は浴室、洗面、トイレなどの水まわりとキッチン、ダイニング、リビングを配置し、リビングの一角に設けた階段を上った2階には、寝室、ファミリークローゼット、サニタリーと室内干しができる書斎という構成です。それぞれの場は、暮らしに合わせて落ち着きが感じられたり、開放感が生まれるようにつくられています。クライアントのイメージの断片を立体的に組み合わせることで、メリハリがありつつも、一体感があり、ゆるやかに全体が繋がっているような住宅になることを意識しました。

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